>>TOPページ >和歌山でお花見するならココ!おすすめ名所12選


和歌山城(和歌山市)

花の種類:桜
見頃:3月下旬~4月上旬
おすすめポイント:"白い城壁にピンクの桜が映え、夜にはライトアップもされるので、雰囲気のある夜桜も楽しめる。 見頃の3月下旬~4月上旬には「さくら祭」も開催される。和歌山随一のお花見スポットで、日本の風情を楽しんでみては。

住所 〒640-8146 和歌山県和歌山市一番丁3
TEL -
HP http://wakayamajo.jp/index.html

紀三井寺(和歌山市)

花の種類:桜
見頃:3月下旬~4月上旬
おすすめポイント:日本さくら名所100選にも選ばれた関西一の早咲き桜。ライトアップされた夜桜は圧巻の一言。 毎年3月20日~4月20日に開催される桜まつりでは、ソメイヨシノを中心に約500本の桜が楽しめる。

住所 〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
TEL 073-444-1002
HP http://kimiidera.com/

根来寺(岩出市)

花の種類:桜
見頃:3月下旬~4月上旬
おすすめポイント:高さ40mの日本最大の国宝大塔と桜の景色が楽しめる。36万坪の境内に咲き誇る満開の桜を楽しみながら、歴史のある根来寺を散策し、昔の足跡をたどってみては。夜のライトアップは4月上旬~中旬にかけて。

住所 〒649-6202
和歌山県岩出市根来2286
TEL TEL 0736-62-1144
HP http://www.negoroji.org/index.html

長保寺(海南市)

花の種類:桜
見頃:3月下旬~4月上旬
おすすめポイント:大門から境内へとつづく参道が桜のトンネルになる花の寺。咲き乱れる桜に迎えられ、優雅な参拝となることでしょう。毎年4月8日に行われる恒例の「花まつり」はお釈迦様の誕生をお祝いする祭で、餅投げも行われる。

住所 〒649-0164 和歌山県和歌山県海南市下津町上689
TEL 073-492-1030
HP http://www.chohoji.or.jp/

道成寺(日高川町)

花の種類:桜
見頃:3月下旬~4月上旬
おすすめポイント:本堂横の有名な入相桜をはじめ、様々な種類が多彩に咲き乱れる。平成29年3月25日(予定)には日本舞踊イベント「桜・舞・道成寺」が行われる。なお、同イベントには観覧チケットが必要。(詳細は日高川町観光協会0738-22-2041)

住所 〒649-1331 和歌山県日高川町大字鐘巻1738
TEL 0738-22-0543
HP http://www.dojoji.com/index.html

南部梅林(みなべ町)

花の種類:梅
見頃:2月中旬~2月下旬
おすすめポイント:「一目百万、香り十里」を称される日本一の梅の里から届く春の便り。清楚な梅の白い花がどこよりも早く、名実ともに日本一の規模です。平成29年1月28日 に開園予定。

住所 〒645-0022 和歌山県日高郡みなべ町晩稲
TEL 梅花テレフォン情報 0739-74-3219
梅の里観梅協会 0739-74-3464
HP http://www.minabe.net/local/minabe
/minabebairin_index.html

岩代大梅林(みなべ町)

花の種類:梅
見頃:2月中旬
おすすめポイント:30ヘクタールの広大な梅林に2万本の梅の花が咲き乱れます。その様子はまるで一面に広がった梅の花でできた絨毯のように見えるほど。平成29年2月4日に開園予定。また、バザー、花梅販売、梅茶サービス(平日のみ)など様々な催しがあり、花見以外にも楽しみがいっぱい。

住所 〒645-0014 和歌山県日高郡みなべ町西岩代
TEL -
HP http://www.daibairin.com/

桃源郷(紀の川市)

花の種類:桃
見頃:3月下旬~4月上旬
おすすめポイント:「一目十万本」と称される、ほのかに甘い香りを放つ”桃源郷”。環境省の「かおり風景100選」にも選定された。桜や菜の花なども同時期に咲き誇り、春の豪華競演を楽しんでは。

住所 〒649-6125 和歌山県紀の川市桃山町段新田百合
TEL -
HP https://www.wakayama-kanko.or.jp/marutabi
/hanatabi/spring/spring-2.html

みやまの里 森林公園(日高川町)

花の種類:藤
見頃:4月下旬~5月上旬
おすすめポイント:みやまの里森林公園内にある、長さ日本一(1,646m)を誇る旧美山村の藤棚ロード。毎年4月下旬から5月初旬にかけて「ふじまつり」が開催。多くの観光客で賑わい、山道とはいえ緩やかなルートもあり、ご高齢の方も楽しめる。

住所 〒644-1231 和歌山県日高郡日高川町初湯川202
TEL "美山温泉愛徳荘0738-57-0241"
HP http://kanko.hidakagawa.jp/
miru/fujidan.html

樫野埼灯台(串本町)

花の種類:水仙
見頃:12月中旬~2月下旬
おすすめポイント:かつて常駐していたイギリス人技師が、異国での孤独感を慰めるため故郷から取り寄せて植えたと言われる水仙が今も群生しており、冬には可憐な花が咲き乱れる。かつての情景を思い浮かべて、心鎮めてみてはいかがでしょうか。

住所 〒649-3631 和歌山県東牟婁郡串本町樫野埼1006-1
TEL 0735-65-8515
HP http://www.kankou-kushimoto.jp/
miryoku/kashinotoudai.html

白崎海岸(由良町)

花の種類:水仙
見頃:12月中旬~2月下旬
おすすめポイント:白崎遠見番所跡地や和歌山断酒道場下といった海岸沿いの道路わきに広範囲に水仙が咲き乱れ、スイセンの群生地から見下ろす海と島々の景色が美しい。白波との共演がまた、風情ある景色を生み出している。

住所 〒649-1123 和歌山県日高郡由良町大引
TEL -
HP http://shirasaki.pya.jp/?page_id=900

恋人岬(すさみ町)

花の種類:ブーゲンビリア
見頃:10月~1月下旬、4月~9月
おすすめポイント:激しい海流がぶつかる婦夫波の絶景が見られるビューポイント。岬の崖下にブーゲンビリアが咲き乱れます。

住所 〒640-1114 和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津
TEL -
HP https://www.wakayama-kanko.or.jp/
marutabi/hanatabi/winter/winter-1.html







日本の春の代名詞といえばお花見ですが、お花見の歴史って?

□お花見=桜って思ってました。

春といえば、お花見。「お花見行こか」と言われたら、当たり前のように「あ、桜の花のことを言ってるんだな」って分かるようになったのはいつからだろうか。

遠い昔奈良時代にはお花見といえば桜ではなく、梅の花を指したと言われています。
梅の花を観ながら和歌を詠む会が開かれたことが「お花見」の始まりだそうです。
「万葉集」の中に梅の花が詠まれた歌が多いのは、この時代の人々が梅の花の美しさ・香りに感動したからでしょうね。

□時代の移り変わりとともに、詠まれる花が「梅」から「桜」に。

それが、平安時代初期の和歌集には桜が詠まれた歌が多く登場するようになりました。
梅といえば、中国から伝わってきたもの、それが平安時代に遣唐使が廃止されたことにより、国内では日本独自の文化が育まれるようになりました。
平安時代、紫宸殿に右近の橘 左近の梅が植えられていましたが、左近の桜に植えたことから、お花見といえば桜をさすようになったそうです。植え替えられた理由に関しましては謎ですね。
それ以降、お花見といえばずーっと桜をさし続けてきて、現在に至ります。
今年からは時の流れの中で変わらずあり続ける伝統行事の尊さを感じながら桜を観ることになりそうです。




まるで三つ子!?「梅・桃・桜」そっくりさんの見分け方教えます

さまざまな花の彩りが楽しめる春ですが、梅・桃・桜の違いって知っていますか?
色はどれも白からピンク系統で、なんだか花びらの形もそっくり。これでは、せっかくのお花見に来てパシャりと写真を撮って、さあSNSにアップしようと思っても、「…この花って、桃?桜?え?梅?」と残念なことに。

うっかり間違った投稿をして恥ずかしい思いをしないためにも、三種類の花の見分け方を徹底解決します!(一部例外もあります。ご容赦ください。)

□梅

特徴:花びらの先が丸く、花柄がない。花は一つの花芽に一つの花が咲いている。
花言葉:「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」「あでやかさ」 (白梅)「気品」

□桃

特徴:花びらの先が先が尖っている。花柄が短く、一つの花芽に一つの葉と二つの花が咲いている。
花言葉:「私はあなたのとりこ」「天下無敵」「気立ての良さ」

□桜

特徴:花びらの先が割れている。花柄が長く、枝からこぼれそう。3~5本の花柄にそれぞれ花が付いている。
花言葉:「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」
(ソメイヨシノ・染井吉野)「純潔」「優れた美人」
(シダレザクラ・枝垂れ桜)「優美」「ごまかし」
(ヤマザクラ・山桜)「あなたにほほえむ」

  それぞれの特徴を表にまとめると…

特徴 梅(うめ) 桃(もも) 桜(さくら)
花びら 先が丸い 先が尖っている 先が割れている
付き方 枝にくっついている(花柄(かへい)はない) 花柄(かへい)が短く、枝にくっついている 花柄(かへい)が長く、枝からこぼれそう
花の付き方 一つの花芽に一つの花 一つの花芽に一つの葉と二つの花 3~5本の花柄にそれぞれ花が付く
花が咲き終わってから 葉の形は玉子型 花と葉は同じ時期に出る 葉の形が長い楕円形 ソメイヨシノは花が終わってから葉が出る 八重桜などは花と葉が同時に出るいわゆる葉桜 葉の形は楕円形で、フチがギザギザ(さくら餅)
割れてざらざら、不揃いでごつごつ 斑点模様、白っぽい 横縞模様とツヤ
バラ科サクラ属の落葉樹 バラ科モモ属の落葉樹 バラ科モモ亜科スモモ属の落葉樹

こうして改めて違いを見てみると、なんとなく見分けがつきそうな気がしてきます。
お花なんて全部一緒だーなんて思わずに、たまにはゆっくりと花びらの形を眺めてみるもの一つの風情の感じ方なのかもしれません。
また、北海道以外の地域では、おおよそ梅→桃→桜の順番に花が咲くそうです。春の訪れを順々に感じさせてくれる梅、桃、桜を楽しみましょう!




やっぱり花より団子かも。ずばりお花見の時に食べたいもの

毎日仕事に追われるサラリーマンも、家事に子育てと忙しいママも、みーんなに平等に訪れる春のうらら。
「桜最高!」ピンクや白の美しい花びらが風に吹かれて散りゆく様なんて、もう風情溢れて日本で住んでてよかった〜なんて。だけど、綺麗な景色だけで満足できますか?美しい桜を見ていると心は十分に満たされますが、お腹は全く満たされません。
お花見の時こそ、美味しいお弁当や、おやつを持って、まさしく「花より団子!」を楽しみにしている方も多いのでは?

というわけで、お花見の時こそ食べたい、定番グルメのご紹介です!


□お花見の季節、実はまだまだ寒い。

花の見頃は春先ですが、まだまだ肌寒い日が多いですよね。
楽しくて寒さなんて忘れてしまうかもですが、あっという間に体が冷えて、次の日風邪を引いてしまうなんてことになったら、せっかくのお花見もいい思い出になりません。
・おでん
・煮込み
など、体の芯からあったまるものを食べるのが通。カセットコンロなんかを持ち込んで、お鍋をつつくのも良さそうです。


□綺麗な桜をパシャり、片手がふさがってても食べられるもの。

お花見といえば、宴会。宴会といえば、カラオケ…なんて。つまり、片手がふさがるということを言いたいのです。
また、綺麗な桜を撮影するのにも手がふさがっちゃう、でも食欲も抑えられないの…なんて方必見!爪楊枝でぷすりと食べられるものがいいですよね。
・たこやき
・おにぎり
・サンドイッチ
などは片手で食べれらて手もよごれない万能タイプ。具をいろんな種類にして、ロシアンルーレット式に楽しんでもいいかも。


□そうはいっても、お花見でしょ?ビール・ハイボールでしょ?

・からあげ
・焼き鳥
・フライドポテト
定番のおつまみは絶対ほしいですよね!!お花見会場では、時期によっては屋台や出店が出ていることも多いので、ついつい食べてしまいます。
最近では、コンビニでもアラカルトの種類はたくさんありますから、そういったものを寄せ集めても楽しそうですよね。
そしてビールを…!ぐいっと!そら!





お花見特集 後記

というわけで、お花見特集はこれにて終わりです。お花見といってもいろいろな見方があって、楽しみ方も人それぞれですよね。
四季を楽しめる日本ならでの伝統的な行事ですから、毎年いつも一緒、ではなくて、ぜひいろいろな楽しみ方を探してみてください。