吉本興業所属の
「あなたの街に“住みます”プロジェクト」芸人の”わんだーらんど”の二人がぶっつけ本番でほんまもん体験をレポートするコラボ企画!第1弾は龍神村の『工房るあん』さんで龍神伝統の堅とうふつくりを体験をして貰いました。
 
一番重要なポイント“かくはん”を挑戦する東岸さん
龍神地区に伝わる田舎豆腐を忠実に再現した「堅豆腐」。地窯に薪をくべて炊く昔ながらの手法を用いて、
龍神の青大豆を中心に国産の豆で炊きあげます。
使用する大豆によって味わいは異なりますが、
市販の物とはひと味もふた味も異なる味。
途中、田舎生活や食育についても、
インストラクターが話してくれます。
龍神の魅力が詰まった味わい作りをぜひ体験してみよう。


 
 工房るあんの小沢さんから作業を聞くわんだーらんど
 できたての豆腐おいしさに驚く東岸さん
  堅とうふのおいしさ喜ぶ谷坂さん
 
 家族での体験にピッタリな「堅とうふ作り体験」。自分で作る事によってとうふ作りの難しさ、食べ物のありがたみを感じる事ができ、出来たての豆腐をその場で頂ける経験は滅多にできないはず!またコチラの工房るあんのご主人の小澤さんは、気さくな方で楽しくとうふ作りを学びながら体験できます!

 

第2弾も龍神村から、『山­路紙紙漉き工房』さんで龍神村に伝わる紙すきを体験をして貰いました!この紙すき体験で作る「山路紙」は工房のご主人夫妻が30数年ぶりに復活させられた技法との事で、この山路紙を作る体験をできるのも「山路紙紙漉き工房」さんだけです。
 
タイトルを書いた紙が伝統の『山路紙』で、それを触るわんだーらんどのお二人
和歌山県民でも馴染みが少ない「山路紙」。これは、戦後間もなく廃れてしまい、体験事業者である奥野さん夫妻が30数年ぶりに復活させた、田辺市龍神村に伝わる紙のこと。地元産の楮で仕上げる山路紙は素朴で丈夫。体験は単なる紙漉きではなく、楮の樹皮を剥ぐ工程より体感できるので、山路紙のこと、紙の成りたち、そして楮を通して自然や山村の文化などをしっかりと学ぶ事ができます。


紙すき体験
『山路紙紙漉き工房』
詳細はコチラ
 
 和紙に囲まれたお二人。こういった空間もいいですね!
 真剣に作業をする東岸さん
 紙すきの確認をする谷坂さん
 
 和紙などの紙の肌触りは本当に癒されます。プレゼントに添えるカードにこの体験で作った和紙を使えば、思い出になる事間違いなしです。また飲食店でのお品書きにも雰囲気が出ていいですね。今の時代、簡単に手に入る“紙”ですが、昔ながら製法で紙を作れば、楽しみながら紙の大切さを知ることができるはずです。興味を持たれた方はぜひ体験してみては?
 
 
 和歌山への旅行、ほんまもん体験、観光タクシーやバスの手配など、お気軽にお問い合わせください。
 

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