高野山・奥の院(汗かき地蔵/姿見の井戸/腰かけ石) 【高野・かつらぎ】

   

人々の苦しみや痛みを和らげ、弘法大師を癒す偉大なスポット

奥の院の中間地点、中の橋を渡るとすぐの地蔵堂の中には汗かき地蔵をお祀りしています。
この汗かき地蔵は世の中の人々の苦しみを身代わりになり、一身に受けているので、いつも汗をかいていると伝えられています。また、高野七不思議のひとつ、汗かき地蔵をお祀りしているお堂の右側にある小さな井戸は「姿見の井戸」と呼ばれ、この井戸を覗きこんで自分の顔が映らなければ三年以内に死んでしまうと言われているのだとか。さらに、昔の人はこの水で目を洗えばどんな眼病も治ったと言われています。
さらに奥に進むと、昔、弘法大師が休憩のため腰を掛けた石であるという言い伝えが残る「腰かけ石」があります。
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汗かき地蔵

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姿見の井戸

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腰かけ石

インフォメーションInformation

名称 高野山・奥の院(汗かき地蔵/姿見の井戸/腰かけ石) フリガナ コウヤサンオクノイン アセカキジソウ スガタミノイド コシカケイシ
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山奥の院 拝観料 無料
施設情報 カップル向け シニア向け 駐車場あり トイレ

マップ&アクセス Map&Access

【阪和自動車道和歌山ICより車で約1時間50分】