千里の浜 【御坊・みなべ】

   

昔は古道を歩く旅人を、今は絶滅危惧種の亀の産卵を優しく見守る

昔は古道を歩く旅人を、今は絶滅危惧種の亀の産卵を優しく見守る
みなべ町の岩代から目津崎まで約1.3kmに続く美しい浜辺。かつて「白砂清松の浜」と呼ばれ、熊野詣での一部でした。都と熊野を繋ぐ古道の中で唯一の浜を歩く部分で、潮風と光景で旅人の疲れをきっと癒したことでしょう。現在では、絶滅危惧種に指定されているアカウミガメの産卵地として有名。5月下旬から8月上旬の産卵期に浜を訪れ、新しい命を世に送り出します。全国的にも規模の大きな産卵地として、名勝と共に天然記念物に指定されています。
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ウミガメ保護の為にマナーを守りましょう

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時期によりアカウミガメの産卵に遭遇する事も

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近くの千里王子から見える浜辺

インフォメーションInformation

名称 千里の浜 フリガナ センリノハマ
住所 〒645-0012 和歌山県日高郡みなべ町山内1671-1 E-mail お問い合せはこちら
定休日 冬の間は閉鎖 料金 無料
駐車場 あり(無料)    
施設情報 カップル向け ファミリー向け 眺望良し 駐車場あり トイレ シャワー
 

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2012/06/04

アカウミガメの産卵

みなべ町は、本州一を誇るアカウミガメの産卵地を誇り、千里の浜の美しい環境を守って、卵から孵ったアカウミガメの赤ちゃんが無事海に旅立って行ける様に見守っています。マナーを守って感動の体験を観察しましょう。
 
※原則としてウミガメの産卵観察を希望の方は許可が必要です。
 
【日時】5月下旬~8月上旬
【お問い合わせ先】みなべ町教育委員会:0739-74-3134

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2012/06/04
アカウミガメの産卵
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マップ&アクセス Map&Access

【阪和道みなべICより車で約15分】
【JRきのくに線南部駅から車で約10分】