稲むらの火の館【海南・有田・湯浅】

津波から守った浜口梧陵の偉業と地震・津波防災について学ぶ

稲むらの火の館

1854年(安政元年)の安政の大地震によって大津波が来た際、濱口梧陵は刈り取った稲の束(稲むら)に松明で火をつける事で、地元である紀州広村(現在の広川町)の村民が火事を恐れ山に登るよう誘導しました。彼の偉業・教訓を受け継ぐため、2007年に誕生したのが「濱口梧陵記念館」「津波防災記念センター」からなる『稲むらの火の館』です。記念館では梧陵の生涯について、記念センターでは津波による災害・防災について学ぶことができます。

稲むらの火の館

建物外観

稲むらの火の館

濱ロ梧陵記念館・談話室

稲むらの火の館

濱ロ梧陵記念館・展示室

稲むらの火の館

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インフォメーション

名称 稲むらの火の館
フリガナ イナムラノヒノヤカタ
住所 〒643-0071 和歌山県有田郡広川町広671
営業時間 10:00~17:00(入館時間は16:00まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は開館、その翌平日は休館)、年末年始(12月29日~1月4日)、※11月5日世界津波の日は開館
料金 大人500円、高校生200円、小・中学生100円 ※濱口梧陵記念館は無料
駐車場 あり

地図

【阪和自動車道広川ICより車で約20分】 【JR湯浅駅より徒歩約15分】

TICWAKAYAMA 和歌山旅案内所 TEL:073-422-0048

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