総本山金剛峯寺【高野・かつらぎ】

弘法大師がお経より名づけた高野山の総本山『金剛峯寺』

総本山金剛峯寺

金剛峯寺は元は真然大徳の住まいがあったところで、天承元年(1131年)鳥羽上皇に許しを得て大伝法院を建立。その後、豊臣秀吉が亡き母の菩提を弔うために木食応其上人に命じて建立させた寺院で「青厳寺」と呼び、応其上人の住まいになりました。その後、再三の火災により焼失したが、現在の本殿は文久3年(1863年)に再建されました。
現在は、奥の院祖廟を信仰の中心として結成された高野山真言宗三千余寺、信徒約1千万人の総本山として高野山真言宗管長兼金剛峯寺座主の住まいとなっています。
また、栄耀栄香と富貴のパワーがもらえるエネルギースポットとしても有名。

総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺

蟠龍庭

総本山金剛峯寺

屏風画

総本山金剛峯寺

台所(一部は現在も使用している)

インフォメーション

名称 総本山金剛峯寺
フリガナ ソウホンザンコンゴウブジ
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山132
営業時間 8:30~17:00
料金 一般500円、小学生200円、未就学児無料

地図

【阪和自動車道和歌山ICより車で約1時間40分】

TICWAKAYAMA 和歌山旅案内所 TEL:073-422-0048

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